Mr.Handy(便利氏)の一週間 2012.12.10-12.14


12月10日(月)<0715-2100>

寒い朝。いつも通り出勤。

0715-0805:週末に作成した賞与評価シートを見直して再確認した後、評価シートを経営者に渡しつつ補足説明する。

-1010:リーダ会議。議題が多くていつもより長かった。

-1030:(TJP)自発補正書の内容チェック、(SUS)SS担当案件の英文レターのチェック&フィードバック。

-1145:(MDP)NM担当案件の原稿チェック&フィードバック。

(ランチ)

-1325:(SCN)SSa担当案件の報告書簡チェック&フィードバック。

-1500:(SDP)YK担当の報告書簡のチェック&フィードバック

-1700:クライアントの来訪を受けて応対。

レターへのサイン

-2100:(GDP)応答案の検討


12月11日(火)<0715-2100>

-0815:SDP:意見書案の起案を開始

-1000:SDP:新人君のクレームチェック&フィードバック

1015-2100出張。紀尾井町にある弁護士事務所を訪問。応対方針の打ち合わせ。元裁判官であり一審では200億円の損賠賠償額を認定されたM弁護士とも面会。気さくな感じであるが実務面では???新幹線による出張は便利だが疲れる。


12月12日(水)<0715-2100>

0715-0810:弁護士が送付してきた昨日の議事録のチェックおよびコメントを起案して返信。

-0820:新規事件の担当者の決定

-0850:SCN:クライアントから応答方針の連絡を受けたので指示書簡を起案。

-0950:(AJP)MAU担当案件の英文書簡のチェック&フィードバック、(MUS)GK担当案件の英文書簡のチェック&フィードバック

-1150:(GDP)補正書および意見書の起案

(ランチ)

-1250:外国クライアントからの新規依頼の配分。

-1500:(DGP)ドラフトを仕上げて、クライアントに送付。

-1510:(SCN)中間処理事件の担当者の決定

-1730:(MDP)KK担当の案件についてクレーム合議

負荷調整。前置審査後の特許査定時の成功報酬について経営者と協議して、審判段階とはいえ、特許審決時の成功報酬額ではなく、特許査定時の成功報酬額を適用することを確認。

-2100:メンバーの進捗状況を確認。(OJP)審尋報告の準備を開始


12月13日(木)<0715-2100>

いつも通り出勤。

0715-1020:審尋報告のための応答案の検討。

-1150:(SDP)新人YKの担当案件のチェック&フィードバック。クレームおよび下図構成の再考を指示。

(ランチ)

1305-1830:出願打ち合わせのため同僚GKと共に出張。

-1930:SDP:SSa担当案件の原稿チェック

-2050:FUS:在外代理人から問い合わせを受領したので、クライアント宛てに報告書簡を起案。

-2100:KUS:TS担当案件の英文明細書の訳チェック。続きは明日。


12月14日(金)<0715-1830>

いつも通り出勤。

-0800:KUS:TS担当案件の英文明細書のチェック。

-0900:進捗確認ミーティング

(GDP)クライアントにメールおよび電話連絡して応答指示を要請

-1150:出張不在者KNの担当案件についてクライアントからの修正指示に代理対応

(ランチ)

YKによるクレーム相談に対する応対

OJP:審尋報告書を仕上げてクライアントへの送信をmtに依頼。

-1830:翌週のスケジュールの確認。クライアントとの打ち合わせ確定1件、調整中1件、賞与の支給、来年の所信表明の原稿締切、グループの忘年会。